|
**おねがい**
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
なんだか随分久しぶりに、記事を書きます。
もう・・・ほとぼりも冷めて・・・ 記事を書いても大丈夫カナ・・・と。 6歳下の彼とは、まだ付き合っていて。 でも、いまだに同じような気持ちに悩まされていて。 ぐるぐるぐるぐる回っていて。 このブログを書き始めた頃と変わったのは、 彼の気持ち、カナ。 このブログのタイトルにしていたように、 彼は、わたしのコト、好きじゃないっていいながら、付き合っていた。 トモダチだっていいながら、 いつか別れる関係だっていいながら、付き合っていた。 でも、2年前ぐらいからカナ・・・。 彼が、わたしにすごく優しくなって。 「いとおしい」とか 「大好きだ」とか 「ずっと一緒にいたいね」とか 「とてもとても大切な大切な存在だよ」とか・・・ 気持ちを言葉にして、たくさんくれるようになった。 「どういう心境の変化なの?」って訊いても 「さぁ・・・長く付き合っていて、自然と・・・カナ」と。 このブログを書いていた頃とは、比べようもないぐらい、 彼から気持ちをたくさんもらっているのに、 なんでカナ・・・ いろんな不安や不信や後ろめたさなどは、消えてくれない。 こういう付き合いをしている人で、 キラキラしている人がたくさんいる。 出逢って幸せだって思えて、 相手と心から通じ合えて嬉しくて、 お互い心の支えになっていて・・・充たされている。 もちろん、何らかの気持ちを抱えながらだろうけれど、 相手との心の結びつきや、相手を想う気持ちの強さなのかな・・・、 わたしにはキラキラしてみえる。 とってもとってもまぶしくて。 わたしは、どんどん影になる。 わたしたちは、普通の出逢いじゃない。 職場とか、日常生活とかの中じゃなくて、 非日常の中の、わざとらしい出逢い。 出会い系で知り合ったってコト。 何かあると、そこに戻ってきては、やっぱりな、と卑下してしまう。 自分が始めたコトなのに。 出逢いはどうであれ、心の結びつきを大切にしていこうって、思った。 このブログの中でも、何回もそのコトを記事に書き、自分を励ました。 「読んでてイタイ」って、 「彼がカラダ目当てなことはハッキリしている」って、 いろんな人にいわれても・・・。 心って、いくらかは通じるんだと思う。たぶん。 だから、今も付き合いつづけている自分たちがいるのかなって思う。 彼が言葉に出して、気持ちを伝えてくれるようになったのも事実で・・・。 でも、なんでカナ。 やっぱり、キラキラできないな。 自分の心の持ちようだって、 視点を変えなきゃって、 もっと素直に彼を想おうって、 何度も何度も自分を叱っても、いつまでたっても暗いままです。。。(^_^;)
突然こんなことになってしまい、申し訳ありません。
自分の不注意で、公開するのを控えたほうがいい状況にしてしまいました・・・。 あ、あのっ、・・・かといって、そんな大変なコトになっているわけでもなく、 もしかしたら考えすぎかもしれないけれど、念のために・・・というカンジなのです。 (ワケわからないですよね、詳しいコトを書くわけにいかず、、、本当にすみません・・・) でも、いままでの記事を破棄したわけでもなく、、、 みなさまからいただいたコメントは、宝物ですし。 どうするか、、、考え中です。 本当に、すみませんデス。。。m(_ _)m # by mira_1202 | 2006-08-22 01:05
好きなミュージシャンのインタビュー番組を見ていたら、
こんなやりとりがうつっていた。 占い師さんに見てもらっているシーンで。 ミュージシャンの女の子が言った。 「わたしね、すっごく落ちこむんですよー。 もうね、催眠術師さんに暗示かけてもらいたいぐらい。 ポジティブに考えられるように、って」 「そのままでいいと思うよ。 それがね、歌を作るパワーになってるんだよ。 大事にした方がいいよ」 彼女は、とても前向きで元気な歌を作るから、わたしもよく励まされている。 だから、とてもビックリした。 これを見て、彼女の歌は、自分への応援歌でもあるのかな、と思った。 立ち直りたいって思っている心には、いろんな言葉が飛びこんでくる。 それが、弱い自分に対して肯定するばかりのものを選んでいるとしたら、 またくり返しになっちゃうのかもしれないんだけど・・・ まだまだ自分に甘いな・・・。 でも、弱いからこそ、ナサケナイからこそ、 それがわたしを仕事へ駆り立てるものだった。 それを、今日ふたたび思い出した。 うん、がんばろうっと o(^-^)o
前に書いた自分の文章を読み直していた。
といっても、ブログではないのだけれど。 3年半前に書いたその文章。 その頃も、いまと同じようなコトを考えていた。 「デートなんて、場所はどうでもいい。ただ会えるだけで、デートしているってこと」 「自分が傷つきたくなくて、彼にわざと傷つけるようなことを言って、遠ざかる」 「いくらがんばってみたところで、なにもかわらない。 そうやって、冷めたふりして。一歩引いて。傷つかないようにしている。 なにをやっていても楽しくなさそうな自分が、つまらなく思える」 (えっと、、、誤解されるかもしれませんが、不倫をしていたわけではないです) なーんだ。 わたし、なんにも進歩してない。 変わってない。 彼と出逢う前だろうが、出逢った後も、自分の基本的な考え方はなんにも変わらない。 あくまで、わたしはわたし。 そこまで守ってしまう自分に、いったいなんの価値があるというのだろう? 変わりたければ、自分で変わろう!って思えばいいだけの話。 なんだかんだいって、わたしはいまの自分を変える気にはなってないってことか・・・。 甘えてるなァ。。。 でも、どんなふうに変わりたいんだろう・・・? すこし話は違うのだけれど。 不倫相手というものは、配偶者と正反対のタイプの人を選ぶように思われるが、 じつは、似ていることが多いものだ、となにかで読んだ。 すこし、、、納得。 彼もダンナも、メールをマメに返してくれるタイプじゃない。 思想は違うけれど、その自分の考え方を二人とも頑として変えない。 凝り性で、好きになると、徹底的にそれを深く掘り下げる。 こまかい話題でも、語り合うのが好き。 束縛されたり、相手に合わせるのはイヤで。自分のペースを乱されるのが嫌い。 うるさかったり、ワガママいわれたり、甘える年下の女の子は好きじゃない・・・ あ、こんなに似ているところがあったのか(笑) いまさらながらに、ビックリ。 やさしさをかける部分とか、違う面ももちろんそれぞれあるけれど、 けっきょく惹かれるのは、基本的に同じようなタイプ。 ・・・っていうか、わたしも似たような性格だ(笑) なにを求めてるんだろう・・・自分? 性格って、どのあたりで形成されるのかなァ。 中学生のときから、男の子と付き合っていたけれど、 もしかしたらその頃から、変わってないかもしれない。 帰宅部は論外で(笑) 付き合っても、わたしにいっしょけんめいになる男の子は苦手だった。 (んーっと、、、しょっちゅう電話をかけられたり、マメに手紙をわたされたりとか?) いっしょけんめい部活(特に運動系!笑)をしている男の子が好きだった。 わたしも、音楽関係の部に所属していて。 お互いしているコトは違うけれど、それぞれのところでがんばってるっていうコトが 自分をがんばらせるパワーになっていた気がする。 そうして、たま~に手紙の交換なんかして(時代だなァ~笑) 交換日記が流行っていたけれど、そんなじゃまくさいことをする気にはなれなかった。 (マメにメールを交換できないのは、こういう性格からきてるのかも・・・) そうして、テスト中の部活が休みになるときに、 放課後、公園で待ち合わせをして、1時間ほど話したり。 ふだんそんなにベタベタしていなくても “いてくれている” ただそれだけでよかった。 ・・・なーんだ。 今も昔も変わりない付き合い方してるなァ...(^_^; でも、すこしは進歩しているような気もする。 相手のコトを考えられる余裕が、すこしずつはできてきた気がする。 いまも、まだ途中だけど。 すこしずつでもいいから、自分の好きな自分に変わるよう進んでいけたらイイナァ。。。
きのう、友達とランチした。
友達と会って話すと、出口の見えなかったコトがふとしたことで、見えたりする。 わたしは、あまり悩みを友達に話さないのだけど。 友達の悩みや世間話を聞いているときに、自分の姿が客観的に見えることがある。 ある友達が言っていたことがある。 「人と話すのは、相手を知ると同時に自分をわかる時間でもある」 あー、それも一理あるな、って思った。 友達の一人が、友人関係のことで悩んでいて。 その話を聞いて、自分の思ったコトを話した。 「その人はきっと淋しいんだよね・・・孤独で。それって、自信をなくすことにもなって。 だから、人のことが気になって、人とつい比べて、安心したり落ちこんだりしてるんだね。 自分の生活に満足していたり、自信のある人は、他人のコトなんか気にならないもん」 自分の口から出る言葉が、まるで他人の口から出ている言葉のように感じた。 心の中で、もう一人のわたしがハッとしていた。 それって、わたしのコトそのまんまだ、、、って。 他人と比べることから、不幸ははじまる。 自分さえ納得して、満足していればいいんだ。 前は、そう自信をもっていられた自分がいた。 でも、ここ数年はまるでダメだった。 恋愛って、自分に自信をもたせたり、自分の存在理由を 比較的カンタンに手に入れられるもの。 人から好かれるコトって、自分が認められたような自信につながるし 会いたいといわれれば、必要とされているんだという満足感がえられる。 でも、それはうまくいっているときだけ。 うまくいかなくなって、自分ひとりだけになると、なんにもないからっぽの自分が残るだけ。 自分の力で、自信を手に入れたわけじゃないから。 人に頼って、依存して、他人の評価で手に入れた自信だから。 家のコトとか、仕事のコトとか、 もっと大きなコトをいいだせば、政治や世間の風潮とか・・・ わたしは、自分が平凡で、その他大勢の中のひとりで、 世間一般の常識人だと思っていたのに、 最近、自分の考え方って、 多数派ではなく少数派とよばれるほうに属していっているのか、、、と、 世間からズレていっているのだと、認識せざるをえない雰囲気を感じる。 でも、それでもわたしは、自分の意見を曲げることはできない。 他人の常識は、それはそれとして尊重しなきゃいけないのだけど。 最近の風潮は、なんだかとても、それを許容できる気持ちにはなれなくて。 そういう人たちに、うまく冷静に説明できない自分の常識が間違えているのかと 自信を失いそうになる。 正解不正解の問題じゃないかもしれないけれど・・・。 夏になると、どうしても考えずにはいられない。 過去の戦争にまつわるいろんなコトを・・・。 ・・・なんて。 不倫している自分が、そんなエラソーに社会の常識云々を語る資格はないな。 彼のコトを考えるコトは多いけれど、すべてがそれだけじゃなくって。 わたしの気持ちや感情は、たとえていうなら、 蜘蛛の巣のように、たて糸やよこ糸がからみあい、 細くてたよりない糸が、風に揺られながらも、お互いを支え合っている。 いろんなコトがすこしずつ、すべてのコトに影響し合っている気がする。 彼が自分をどう想っているか、ということよりも、 自分の気持ちを一つずつ整理することが、わたしのやるべきことなのかもしれない。 依存したり、期待したりは、自分のためによくないな、って思う。 まずは、自己の確立。 なんといっても、いま、彼はそばにいないのだから。 きのう会った友達の一人は、子どもを連れてきていた。 「最近ダンナの帰りが早くなって、子どもと遊ぶ時間が増えると、 パパ、パパって言う回数が増えたんだよねー」 それを聞いて、あー彼にはやっぱり家庭を第一に考えてほしい、って思った。 だから、これでいいんだ、って落ち着いて思えた。 友達が、子どもをあやして大変な苦労をしているところを見て、 自分みたいなチャラチャラしているヤツが、時間を奪っちゃいけない、 こうして日々毎日、ちゃんと生活している人たちのジャマをしてはいけないな、って はじめの頃のきもちを、思い出すことができた。 最近のわたしは、本当にどうかしてたなぁ。。。
ひとひらがゆっくり散りゆく桜でなく椿のようにぼとりと終えたい
降りれない観覧車から二度目の夏いつ降りられる?いや降りないだけ いろんな方がきてくださり、 いろんな方の気持ちを知り、 もちろん自分とは、みなそれぞれ違う状況・立場なのだけれど。 そこには、なんていうか、、、 とても自分勝手な連帯感みたいなものが生じている。 恋っていうのは、終わりもあって。 ココにいると、それを目撃してしまうことがある。 おいてけぼりをくったような 淋しいような とても自分勝手な感情がわく。 その後には、 なんていうか、、、またまた独りよがりなのだけれど、 よかった・・・、って気持ちがわく。 抜け出せてよかった・・・、って。 ご本人の心の痛みは、わたしには想像することしかできなくて。 それは、わたしなどのお粗末な想像力では、想像しきれないほどの痛みで。 ずっと何十年も付き合いつづけている方も、実際にはいるけれど。 気持ちは、どうしようもないものだとはわかっているけれど。 でもやっぱり・・・特に、お独りの方がこういうお付き合いされている場合は、 そう思わずにはいられない・・・。 と、同時に、自分の優柔不断さを情けなく思う。 いつ、このぐるぐる回りつづける観覧車を降りるときがくるのだろう・・・? 彼が降りちゃった後も、ズルズル乗りつづけそうだな、、、自分 (^^;
きのうはひさびさに、ひとりでゆっくりした時間をもてた。
家にひとりきりというのは、何ヶ月ぶりだろう。 うれしくて、さて、なにをしようと思ったとき、 これまたひさびさに、思い立った。 「ギター弾こうっと♪」 友達が、ミュージシャン志望の彼と別れ、 もうその彼のコトを思い出したくもないと、 彼からもらったフォークギターを捨てる、というので、 あわててそれを思いとどまらせ、わたしがタダでもらった (^-^)v ギターは、中学のときに弾いていた楽器のひとつで。 明星についていたヤンソン(古っ)を見ては、しょっちゅうジャカジャカ弾いては歌っていた。 その頃に弾いていたギターは、高校のときに別の楽器をやりはじめたので、 いとこにあげてしまっていた。 なので、ギターを弾くのは、とってもひさしぶりだった。 もしかして、、、20年以上かも・・・(^_^; でも、体って覚えているもんなんだなぁ。 フレットを押さえる指の感覚とか、あっという間に思い出した。 弦をかきならすピックのリズムのとり方とか。 でも、、、音は濁っているし、コード進行がものすごくのろい・・・。 中学生なみだ (^_^; ギターを弾き弾き、歌を歌う。 歌うのが好きな人なら、わかる感覚だと思うのだけれど、、、 声を体からおもいっきり出すと、心や体までもが軽くなる気がする。 (これがストレス発散というのだろう) でも、楽器で音を出していく感覚というのは・・・ もうとんでもなく楽しくてうれしくて、心の奥底にあるなにかが 音になって、空気に流れ、飛んでいくような気がした。 またひとりのときに、こっそり弾き語りしようっと(笑) ギターをかたづけているとき、ふと思い出した。 そういえば、、、彼、弦モノは弾いたことがないから覚えたいっていってたなァ。。。 わたしは反対で、弦楽器ばかりで、管モノは吹いたことがなくって。 そんな話したの、いつ頃だったっけかなァ。 一年半前、、、いやもっと前だっけかなァ。。。
わたしは、コドモの頃からよく人にだまされた(笑)
Mちゃんという友達の好きな男子が、松本クンという子だった。 耳が大きいので、みんなに「ゾウ」とあだ名をつけて呼ばれていた。 ある日、Mちゃんがわたしにいった。 「松本クンはな、松本引越しセンターの社長の息子やねん。 息子がゾウみたいに耳が大きいから、あそこはゾウのマークにしてるんやで」 「ええええーっ、ほんまぁ~? ウソみたいな話やなぁ~」 すぐに信じた。 いま考えるとアホみたいな話だけど(笑) もちろんウソに決まってる。 オトナになってもそう。 「そちら、○○さんのお宅ですか? こちら△△駅前派出所ですが、そちらのマンションに怪しい人物がいると通報がありました」 「ええええーっ、ほんまですか? えっと、派出所の場所知らないので、教えてください!」 一人暮らしをしていたわたしは、恐れおののいた。 「アホか。オレや。恋人の声も、おまえはわからんのか」 ・・・その当時付き合っていた彼だった。 単純なのか?(^_^; 深く考えないヤツなのか? わたしは、すぐ人の話を鵜呑みする。 友達に彼にだまされた話を、笑い話として話したつもりだったのに、 「わたしやったら、激怒する!」 って言われた。 わたしは、特になんにも腹は立たなかった。 ひとしきり 「もぅやめてやぁ~ビックリしたわぁ~」」 と笑った後、 「ほんまやなー、わたしって、彼氏の声も覚えてないってことになるやんなぁ」 と自分自身を反省したぐらい (^_^; 百貨店で学生時代アルバイトをしているとき、 いわゆるお局様にイジメっぽいことをされた。 みんなが受ける洗礼みたいなもんで。 もちろん嫌な気持ちはするけれど、言葉のまま受け取るようにしていた。 頭からゴミをかけられたとき、「あ、ごめん。見えてなかった」 といわれ、 そんなワケあるかいな、とちらっと思ったけれど、 「あ、そうですかぁ。気にせんとってください^^」 と、そのまんま受け取る。 イヤミをいわれても、じくじく怒られても、 「いっていただけなかったら、わかりませんでした。ありがとうございます」 と、 口先だけではなく、心からそう思うようにしていた。(多少無理してたけど^^;) すると、周りが驚くほどあっけないぐらい、あっというまにイジメ期間が終了し、 とてもかわいがってもらった。 職場をやめるとき、引き止めてくれ、とても残念がってくれたのは、その方だった。 とても高価な餞別の品物までいただいた。 たぶんこれが、わたし。 バカにされたとか、そんなことどうだっていい。 相手よりも下手になっているとわかっていても、 それで、相手の気持ちを変わらせることができるかもしれない。 自分が思っているような、相手の姿に・・・。
めんたいこキューピーの、あのCMみたいに
赤くてかわいかったら、たくさん繁殖しても楽しいのに。 黒鬼さんは、なんて怖いんだろう...(^_^; 劇画タッチで、「のけのけ、コラァ~」と 金棒を振りまわし、 どんどん数を増やしつづけて、 心の中で、あばれまわってる。 イイコちゃんの人魚姫なんて、 恐れおののいて逃げ出してる。 食欲ないなー。 なに食べても、イマイチおいしくない。 でも、ダンナが目の前で心配そうに見張ってるから、 たくさん食べる。 明日の夜は、ひとりでお出かけ。 なにしようカナ。
メールが届くとうれしくて。
あー、わたしにメールしようって思ってくれたんだーって。 事務的なコトばかりのメールだと、がっくりもしちゃうけれど、 たくさんのアドレスの中から、わたしのアドレスを探しあて、 打ってくれている姿を想像すると、とてもうれしかった。 週に一回だけでも、うれしかった。 「無理しないようにしよう。ナチュラルが自分の生き方(笑)」 って彼はよく言ってたから、 これが彼のペースなんだと思うと、なんの不満もなかった。 わたしだって、自分のペースを乱されるのは我慢ならないから、お互いさまって思えた。 いつからだろうなァ・・・ 疑心暗鬼の黒鬼さんが、心に棲みつくようになったのは。 もっとできるはず、とか 他にだれかいるのかな、とか ないがしろにされている、とか 自分の自信のなさが、黒鬼さんを生み出したのカナ。 自信がなくなると、自分がよくわからなくなり、ぐずぐずに崩れだし、 自分を立て直すために、周りを見わたしてみるのだけれど、 人は人なんだ、という基本的なコトを、自信がないときは忘れてしまいがちで、 自分の考え方がまちがえていたんだと、 自分の考え抜いた結論ではなくて、人の考え方を自分にスライドしてしまう。 そうなると、自分だけならまだしも、相手のことも見えなくなってしまう。 最近あんまり泣いてない。 まだ泣けるほうがまし。 だからかな。 心から、黒いモノがなかなか流れ出てくれない。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

